音楽を聴くことが好き、歌うことが好きだけど、子育てをしているとなかなかそんな余裕が持てない
そんな方はいませんか?
好きなことができないと、心の中がもやもやしてしまいますよね。
そこで、保育歴20年以上、保育中もずっとギターを片手に歌い続けているねこねこ先生が、子育ての中での音楽の楽しみ方を伝えていきます。
この記事では特に、子育てをしながら、自分の好きな音楽を聴けるようにするデバイスも紹介していきます。
この記事を読んで、音楽の楽しさを思い出し、自分自身や子どものため、音楽を楽しめるようになってください。
- 歌うことが好きだけど、我慢して子育てをしている方
- 子育て中でも歌を楽しみたい方
パパ♪ママ♪
歌うことって楽しいね♪
音楽は人生を彩る大事な要素、ぜひ子育ての中にも取り入れてくださいね
子どもは歌うことが大好き
子どもたちは、基本的に歌うことが大好きです。
よく外を歩いてる子どもが大きな声で歌っているのを聞いたことがありますか?
大人になると周りの評価が気になり、素直に歌えなくなってしまいますが、子どもたちは、どこでも好きな時に好きな歌を歌うことができます。
そして、歌うことにはたくさんのいいことがあります。
まずは、そこから話をしていきます。
歌うことの利点

心を軽くする
楽しみながら歌うことで、心が軽くなります。
たとえ、しっとりした曲だとしても、歌うことで悲しみをやわらげたり、次に進む気持ちを与えてくれるものも多くあります。
激しい曲を歌えば、ちっぽけな悩みなんて吹き飛ばしてくれるでしょう。
歌は自分の心を整えるのに、役立つツールとしても使えます。
長息長命、長生きの秘訣は呼吸にあり
しっかり歌おうとすると、息をたくさん吸って、たくさん吐きます。
そうすることで、深呼吸をしているように、たくさんの酸素を身体に取り入れることがで切るのです。
昔の熟語で「長息長命」というものがあり、実際、長唄などをやっている方には、長生きな方が多いそうです。
そのように、歌うことは健康にもプラスの効果が期待できます。
酸素を身体にたくさん取り入れるには、呼吸法も有効です。

姿勢がよくなる
上の話とも似ているのですが、しっかり歌おうと思うと、お腹に力を入れなくてはいけなく、しっかりと息を吸うには、猫背になっていては、吸えません。
しっかりと歌おうとすると、自然と姿勢がよくなっていくのです。
姿勢がよくなれば、身体と心の健康にも良い影響があります。
姿勢について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

寝かしつけに使える、静かな曲は心を静める
寝かしつけの時にも歌うことで落ち着いた雰囲気を作ることができます。
大人も静かな歌を聴いていると眠くなることがありますよね。
それと同じです。
園のお昼寝の時間、30人を1人で寝かせるときに、子どもがなかなか落ち着かないことがありました。
そんな時にも、保育者が子守唄を静かに歌っていると、次第に落ち着き、半分くらいの子どもは、1人で眠れることができていました。
また、家庭で子育てをしていて、なかなか子どもが寝なくて困ったときには、抱っこをしながら左右に揺れ、ひたすら「カントリーロード」を歌っていました。
子どもが寝てくれなくて、自分がイライラしてしまうときにも、気持ちを和らげてくれる効果が期待できます。
保育士は、よく歌う
自分の主観も含まれますが、保育士はいつでも歌っているイメージがあります。
自分はギターを弾くので、朝の会で歌い、自由遊びの時も子どものリクエストに応えて、のどが枯れるまで歌うこともあります。
他の方もピアノを弾きながら、よく歌っています。
ピアノが得意な方は、リトミックなどをすることもありますし、未満児クラスの場合には、子どもを見守りながら、わらべ歌を口ずさんだり♪
子どもとの生活の中で、自然と歌があります。
おうちで音楽を楽しむための、おすすめデバイス
家庭でも歌う機会はありますか?
園と比べると、歌う機会はあまりないのではないでしょうか?
子どもの大好きな歌を、家でもパパママと一緒に楽しめるといいですよね。
そこで、自分も使っているおすすめデバイスを紹介していこうと思います。
家で一緒に音楽を聴くならアレクサ
まずは、子どもと一緒に楽しむためのデバイスとしてはアレクサ
これは、手が空いていない時にも、音楽が再生ができるのでおすすめ。
お値段もお手頃です。
音声で電灯のオンオフもできるので、寝かしつけをしていて手が離せないときにも便利です。
子どもを見ながら自分だけでも聞くならエアロぺクス
エアロぺクスは耳をふさがない骨伝導イヤホンです。
エアロぺクスのない生活にはもう戻れません。
子どもがそばに寝ている時にも料理をしている最中でも使えます。
安いのですが中華製の骨伝導イヤフォンはおすすめできません。
ネットの口コミにだまされて買いましたが、音漏れが酷すぎて、そばにいた子どもに丸聞こえでした。
「でんげんがはいりました」と真似をしては、爆笑されます。
以前は、普通のイヤホンを使っていたのですが、子どもの声は聞こえないし、お湯が沸いた音も聞こえません。
エアロぺクスなら耳をふさがないので、子どもが話かけても聞こえるし、フライパンの餃子が焼ける音も聞こえます。
音量を大きくすると、子どもの声が聞き取れなくはなりますが、話しているとわかれば一度音楽を止めて話を聞けばいいので問題ありません。
時々、口コミなどで「つけているのを忘れる軽さ」とありますが、しっかりとつけてる感覚はあります。
圧迫されているので、慣れないうちは耳の横が痛くなったりもします。
しかし、確かに軽く、慣れてしまえば長時間つけていても気になりません。
ヘッドフォンに比べてしまうと、どうしても音質はよくないですが、家事をしながら聞くには問題ない程度です。
子どもを見ながらでも音楽を聴くことをあきらめないで済むことの方が大きいです。
ここ、2・3年のうちに買ったものの中で、一番のお気に入りです♪
通勤中に音楽を聴くのにおすすめ
子育てをしていると、なかなかゆっくりと音楽を楽しむ時間が取れないですよね。
通勤中は数少ない、音楽を楽しめる時間です。
そこで、通勤中に使える、おすすめデバイスも紹介します。
ノイズキャンセリングヘッドフォンで、いい音を♪
いい音で音楽を聴きたい方にはこちらがおすすめです。
子育てにはお金もかかるので、無駄な出費は避け、節約していきたいですよね。
出費も抑えて、しっかりといい音で音楽を楽しみたいなら、ノイズキャンセリングもついていて、ワイヤレスでもハイレゾが使えるこちらがおすすめです。
コスパもよくママ財務省への交渉もはかどるでしょう。
手軽に聴くには、ノイズキャンセリングイヤフォンを
ヘッドセットはかさばるし、見た目も大きくなりがちなので、ちょっと手を出しにくい方にはイヤフォンがおすすめです。
アクティブノイズキャンセリングもついていて、音質も妥協できるラインだと思います。
お値段もお手頃で、カバンに入れおけばさっと取り出して聞くことができます。
ノイズキャンセリングの性能は気持ち程度で、音質も外音取り込みにするとカサカサだったりもしますが、この持ち運びの良さと手軽さは便利です。
まとめ・ぜひ音楽をあきらめないで

子育てで忙しくて、歌うこと、音楽をあきらめてしまうなんて、もったいないです。
子どもたちは歌うことが大好きで、パパママと歌うことができれば、きっと喜ぶことでしょう。
歌が下手だからなんていう必要はありません。
音楽は、「音」を「楽」しむから音楽なのです。
この記事を参考にして歌うこと、音楽を取り入れ楽しみながら、子育てをしていけるといいですね。
この記事が誰かの役に立てたら嬉しいです。
感想や意見があれば、ぜひコメント欄に書き込んでください。
いつも心に遊び心を♪